在宅医療、訪問診療について

「外来通院をなんとかしていたが、とうとう通院できなくなった」

例えば、圧迫骨折などの外傷、脳出血や脳梗塞などの脳卒中、老年期に多い廃用症候群(体力の低下)などで通院が中止されることがあります。一度、救急病院に運ばれるものの、その後自宅には戻れずに施設に入所になる場合もあります。

外来のみを行っているクリニックであれば、通院できなくなった時点で「さようなら」になります。長年通院してきて、信頼関係を築いてきた、阿吽の呼吸の医師ともお別れです。

これは医師、患者ともに忍びないということで、当院では訪問診療を行っている
医療法人葡萄の木グリーンクリニックと連携しています。

江口仁医師が週に数日を連携病院に勤務していますので伺うことができます。
外来から訪問診療に切り替えたいというご希望があれば、江口までご連絡ください。

記載:江口仁