先週より、院長が現場復帰致しました。
通常通りの受付時間となっています。
火曜午後は代診、
木・土は午前中のみ、
祝祭日は休診となっております。
御心配、ご迷惑おかけしました。
Eguchi clinic. A doctor is specialized in gastroenterological medicine. Two doctors are in General Medicine. We see the patients with common disease. iタウンページにHPを掲載しました。 https://itp.ne.jp/info/411110349400000899/
2012年10月23日火曜日
2012年10月2日火曜日
院長がしばらくお休みします。
ご無沙汰しております。
お知らせです。
このたび、院長がしばらくお休みを貰うことになっております。
9月27日(木)の急病で、入院中です。
9月28日(金)~10月13日(土)は代わりの医師で対応させて頂いております。
水曜の午後の新患は避けて頂きますようよろしくお願いします。
10月14日以降の予定は院長の体調を見ながら調整致します。
未定ですが、その頃には回復予定としております。
またお知らせいたします。
御心配ご迷惑おかけしますがどうぞよろしくお願い致します。
代診医師
江口仁(ひとし)総合診療
江口尚子(なおこ)総合診療
江口寛(ひろし)精神科
月曜:仁 仁
火曜:尚子 仁
水曜:尚子 寛
木曜:尚子 休診
金曜:仁 仁
土曜:仁 休診
お知らせです。
このたび、院長がしばらくお休みを貰うことになっております。
9月27日(木)の急病で、入院中です。
9月28日(金)~10月13日(土)は代わりの医師で対応させて頂いております。
水曜の午後の新患は避けて頂きますようよろしくお願いします。
10月14日以降の予定は院長の体調を見ながら調整致します。
未定ですが、その頃には回復予定としております。
またお知らせいたします。
御心配ご迷惑おかけしますがどうぞよろしくお願い致します。
代診医師
江口仁(ひとし)総合診療
江口尚子(なおこ)総合診療
江口寛(ひろし)精神科
月曜:仁 仁
火曜:尚子 仁
水曜:尚子 寛
木曜:尚子 休診
金曜:仁 仁
土曜:仁 休診
2012年5月22日火曜日
ピロリ菌を検査する前に知っておいた方が良いこと
ピロリ菌は、多くの胃の病気に関係していると言われる菌です。5歳以下の小さい頃に感染すると、慢性胃炎になり、炎症が続くと、多くの胃の病気に関係します。
例えば、萎縮性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃がん、胃マルトリンパ腫、胃の過形成ポリープなどです。
健診でピロリ菌の項目があれば、検査しましょう!と言い、
ピロリ菌に感染している患者さんを見ると、除菌しましょう!と言いたいのは山々ですが、
保険が使える(1割負担、3割負担など)のは、
・胃、十二指腸潰瘍
・胃マルトリンパ腫
・特発性血小板減少性紫斑病
・早期胃がん内視鏡的治療後の胃 の人だけのようです。
こういう人以外は、自由診療(全て自費)で除菌をするか、
全て自費なら治療しないという方は、健診で検査をしても意味がないわけです。
ただ、ヘリコバクター・ピロリ学会が出したガイドラインでは、
上記の病気の他、
・萎縮性胃炎
・過形成ポリープ
・逆流性食道炎 も除菌をお勧めしていますので、
こういう人は、自分が治療を受けるかどうか決める上で検査をする意味があるかもしれません。
私の診療方針では、
「胃がんはピロリ菌が感染した粘膜から発生することがほとんど」であること、
胃がんの発生はピロリ菌観戦者からのみである観察研究もある(症例数・観察期間は未確認)ことを考えると、
自費でも除菌推奨派です。
ただ、除菌する前には、
除菌に失敗するケースがあること、
除菌後に起きる不快感や逆流性食道炎があること、
除菌後の胃がんの発生もゼロではないこと、
除菌の薬に副作用がある場合があること、を知っておく説明しておく必要があります。
これについてはまたの機会に。
参考までに、例えば当院で私が処方するなら、、、
・初診料 270点 2700円 (再診料になるともう少し安くなります。)
・処方箋 68点 6800円 これはどこでも同じではないかと思います。
お薬屋さんで払う
・オメプラゾール(20)朝1錠、夕1錠 51円×2錠×7日 714円
・アモキシシリン(250)朝3錠、夕3錠 14円×6錠×7日 588円
・クラリス(200)朝1錠、夕1錠 89円×2錠×7日 1246円
・技術料や管理料が270点? 2700円。
で合計8628円(素人の個人的な計算ですので間違いがあっても悪しからず。)。
なかなかのお値段ですね。でもこれで健康を買えるなら。
後は、除菌が成功したかどうかの検査もするならもう少し必要になってくると思われます。
是非除菌を☆
例えば、萎縮性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃がん、胃マルトリンパ腫、胃の過形成ポリープなどです。
健診でピロリ菌の項目があれば、検査しましょう!と言い、
ピロリ菌に感染している患者さんを見ると、除菌しましょう!と言いたいのは山々ですが、
保険が使える(1割負担、3割負担など)のは、
・胃、十二指腸潰瘍
・胃マルトリンパ腫
・特発性血小板減少性紫斑病
・早期胃がん内視鏡的治療後の胃 の人だけのようです。
こういう人以外は、自由診療(全て自費)で除菌をするか、
全て自費なら治療しないという方は、健診で検査をしても意味がないわけです。
ただ、ヘリコバクター・ピロリ学会が出したガイドラインでは、
上記の病気の他、
・萎縮性胃炎
・過形成ポリープ
・逆流性食道炎 も除菌をお勧めしていますので、
こういう人は、自分が治療を受けるかどうか決める上で検査をする意味があるかもしれません。
私の診療方針では、
「胃がんはピロリ菌が感染した粘膜から発生することがほとんど」であること、
胃がんの発生はピロリ菌観戦者からのみである観察研究もある(症例数・観察期間は未確認)ことを考えると、
自費でも除菌推奨派です。
ただ、除菌する前には、
除菌に失敗するケースがあること、
除菌後に起きる不快感や逆流性食道炎があること、
除菌後の胃がんの発生もゼロではないこと、
除菌の薬に副作用がある場合があること、を知っておく説明しておく必要があります。
これについてはまたの機会に。
参考までに、例えば当院で私が処方するなら、、、
・初診料 270点 2700円 (再診料になるともう少し安くなります。)
・処方箋 68点 6800円 これはどこでも同じではないかと思います。
お薬屋さんで払う
・オメプラゾール(20)朝1錠、夕1錠 51円×2錠×7日 714円
・アモキシシリン(250)朝3錠、夕3錠 14円×6錠×7日 588円
・クラリス(200)朝1錠、夕1錠 89円×2錠×7日 1246円
・技術料や管理料が270点? 2700円。
で合計8628円(素人の個人的な計算ですので間違いがあっても悪しからず。)。
なかなかのお値段ですね。でもこれで健康を買えるなら。
後は、除菌が成功したかどうかの検査もするならもう少し必要になってくると思われます。
是非除菌を☆
2012年4月3日火曜日
デノボ肝炎を知っていますか?
2月21日の記事で、「デノボ肝炎の予防にワクチンが必要かどうかまだ検討中の課題」という話をしましたが、今日はデノボ肝炎について話します。(1月の講演会を参考にしています。)
デノボ肝炎(De novo)とは、これまで臨床的に治癒、既感染者と考えられていた患者さん(HBs抗原陰性でHBc抗体陽性)においても、ステロイド、免疫抑制剤、抗癌剤を使った後に、B型肝炎ウイルスが”再”活性化することで起こる肝炎です。悪化して命に関わることも多く、最近注目されています。つまり、治っていなかった、ということです。
デノボ肝炎は、免疫抑制剤を辞めた後に多く起こります。
免疫抑制剤を辞めた後に、4人に1人の確率でウイルスが再活性化し、HBV-DNAが増えてきます。肝炎となって発症してしまうと、多くが悪化(劇症化)しますが、肝炎のガイドラインに合わせて用心して経過を見た患者さんは、肝炎となる前の段階で見つかり、対処がしやすくなります。悪化した肝炎は講演会の先生が追った患者さんは全例お亡くなりになったそうです。
DNAが増えてきたら、s抗原陽性化を待たずに治療に入るのが良いようです。HBs抗原が陰性であれば、抗リウマチ薬でHBVが活性化しても、重症化は阻止出来ます。HBs抗原が陽性になってしまうと、抗リウマチ薬でHBVが活性化すると、死亡につながる可能性があります。
助成金を使って治療が出来る人は、2011年のB型慢性肝炎のガイドラインでは、
・ALTが31以上で、(血液検査)
・HBe抗体陽性の人は、DNAが5 log copies/ml以上の場合、
・HBe抗体陰性の人は、DNAが4 log copies/ml以上の場合、
・肝硬変の人は、DNAが3 log copies/ml以上の場合です。
また2012年は変わるかもしれません。
☆治療はALT31以上からしか出来ないようですが、HBs抗原陽性の人は、ALTが正常でも癌が出来ると言われています。病院や健診で、定期的にエコーやDNAなどの検査をして下さい。
☆HBs抗原陽性の人は、HBe抗体が陽性でも癌が出来ると言われています。病院の受診が一時前で、DNAまで測定した覚えがない人は、受診し、検査して下さい。
☆若い人で妊娠の関係があったり、中止基準がはっきりしていないなどの問題もありますが、まずは一度、専門の先生にお話を聞いてみて下さい。
他、
・家族に肝炎ウイルス保有者、もしくは肝がんの人がいる人、
・母子感染対策が始まった1985年以前に生まれた人、
・輸血、手術、透析、コンドームを使わない性交渉、薬物乱用、刺青に心当たりがある人、
・抗癌剤、ステロイド、免疫抑制剤などを使う予定がある人は、
ぜひ、肝炎ウイルス検査をして下さい☆(By 肝炎下敷き)
デノボ肝炎(De novo)とは、これまで臨床的に治癒、既感染者と考えられていた患者さん(HBs抗原陰性でHBc抗体陽性)においても、ステロイド、免疫抑制剤、抗癌剤を使った後に、B型肝炎ウイルスが”再”活性化することで起こる肝炎です。悪化して命に関わることも多く、最近注目されています。つまり、治っていなかった、ということです。
デノボ肝炎は、免疫抑制剤を辞めた後に多く起こります。
免疫抑制剤を辞めた後に、4人に1人の確率でウイルスが再活性化し、HBV-DNAが増えてきます。肝炎となって発症してしまうと、多くが悪化(劇症化)しますが、肝炎のガイドラインに合わせて用心して経過を見た患者さんは、肝炎となる前の段階で見つかり、対処がしやすくなります。悪化した肝炎は講演会の先生が追った患者さんは全例お亡くなりになったそうです。
DNAが増えてきたら、s抗原陽性化を待たずに治療に入るのが良いようです。HBs抗原が陰性であれば、抗リウマチ薬でHBVが活性化しても、重症化は阻止出来ます。HBs抗原が陽性になってしまうと、抗リウマチ薬でHBVが活性化すると、死亡につながる可能性があります。
助成金を使って治療が出来る人は、2011年のB型慢性肝炎のガイドラインでは、
・ALTが31以上で、(血液検査)
・HBe抗体陽性の人は、DNAが5 log copies/ml以上の場合、
・HBe抗体陰性の人は、DNAが4 log copies/ml以上の場合、
・肝硬変の人は、DNAが3 log copies/ml以上の場合です。
また2012年は変わるかもしれません。
☆治療はALT31以上からしか出来ないようですが、HBs抗原陽性の人は、ALTが正常でも癌が出来ると言われています。病院や健診で、定期的にエコーやDNAなどの検査をして下さい。
☆HBs抗原陽性の人は、HBe抗体が陽性でも癌が出来ると言われています。病院の受診が一時前で、DNAまで測定した覚えがない人は、受診し、検査して下さい。
☆若い人で妊娠の関係があったり、中止基準がはっきりしていないなどの問題もありますが、まずは一度、専門の先生にお話を聞いてみて下さい。
他、
・家族に肝炎ウイルス保有者、もしくは肝がんの人がいる人、
・母子感染対策が始まった1985年以前に生まれた人、
・輸血、手術、透析、コンドームを使わない性交渉、薬物乱用、刺青に心当たりがある人、
・抗癌剤、ステロイド、免疫抑制剤などを使う予定がある人は、
ぜひ、肝炎ウイルス検査をして下さい☆(By 肝炎下敷き)
2012年3月6日火曜日
佐賀県における肝炎助成制度によるインターフェロン(IFN)治療の現状
少し前の講演会になりますが、ご報告です。
● 佐賀県の肝炎ウイルス検査の状況
1992年から2010年に佐賀県の人口の約半分が肝炎ウイルス検査を受けたそうです。しかし、まだ、60歳以下の人は検診を受けていない人が多い。B型肝炎ウイルスの感染者は50台がピーク。(やっぱりこのままではいけないんじゃないかな。)そして、C型肝炎ウイルス検査に限って言うと、検査を受けた人は市町に寄って3~9割と差が激しい。(何かが偏在している。知りたいです、その要因。)平成20年4月~23年12月に佐賀県で治療費の助成を受けたのは延べ2033人。佐賀には16000人のHCV保有者がいると推定されているので、まだ12%しか助成を受けていない=治療を受けていないということです。(後88%は皆、治療の適応のない高齢者でしょうか。それとも丁寧な説明を受けたにも関わらず治療を断った人でしょうか。治療に時間を少しもさかせて貰えない子育て介護主婦や仕事人間でしょうか。そんなことはないはず。)
● 佐賀県の肝炎ウイルス治療の助成制度が改訂されたそうです。
① 月に自分で払わなければいけない治療費(月額自己負担金)は3万円でしたが、1~2万円までに変更されました。
② B型肝炎に対する核酸アナログ製剤を使った治療にも助成が下りるようになりました。
③ 2回目も、条件付きでOKになりました。
(詳しいことはやはり、治療を行なっている専門医療機関に聞かないといけないと思いますが、治療費助成の範囲や、治療の適応、使われる薬や副作用が、前とは変わってきていることは、ぜひ、皆さんに知っていて貰いたいです。)
● 治療で肝炎ウイルスがいなくなる割合が向上します。
初回治療ガイドラインで治療した場合
遺伝子型 1 2
ウイルス量が多い 5割 8割
ウイルス量が少ない 8割 9割
新しい治療薬(テラプレビル)を使えば、遺伝子型が1でウイルス量が多くても、治る割合が5割から8割に上がります。(テラプレビルには皮膚の副作用が今までの薬より多いので、お付き合いの仕方はありますが、上手く付き合えば、肝炎ウイルス感染は、8~9割は治る病気になります!!)
● 疫学
検診すればするほど助成率は上がる。
治療すればするほど死亡率は下がる。
(なので、ウイルス検査の受検人数や、助成費を受けた人の人数は、佐賀県の肝がん死亡率を減らす目標の参考になります。)
● 肝がん患者さんの数
肝がん患者数は男性は頭打ち、女性は増えている。(早く治療を!)
高齢化が進んでいる。(早く治療を!)
死亡率は減っているが全国ワースト一位は変わりない。(早く対策を!)
C型肝炎ウイルス検査は30歳以上の人口の50%,HBVでは27%が検査済み。(もっと検査を!)
C型肝炎ウイルスに対するインターフェロンは、既知感染者の30%、推定感染者の12%くらい。(私達はまだ、肝がんで悩む人を減らせると思う。)
● Erectric Health Record(EHR)
健康に関する情報を電子的に記録することをEHRと言うそうです。(将来ブームが来そうです。どこの病院に行っても自分の健康情報を利用出来たり、個々のデータを集めることで、病気の原因や治療を検討出来たりするようになる??)佐賀県の肝がん撲滅の阻害要因解明に活用出来たらいいな、と言われてありました。
今度、3月17日のフットサル大会で、健康増進課から出す肝炎ウイルス検査と一緒に、肝炎検査アピールのパネルを出すことになりました。間に合うか!?若い人に検査を受けて貰いたい、というボスの思いです。間に合わせます。
● 佐賀県の肝炎ウイルス検査の状況
1992年から2010年に佐賀県の人口の約半分が肝炎ウイルス検査を受けたそうです。しかし、まだ、60歳以下の人は検診を受けていない人が多い。B型肝炎ウイルスの感染者は50台がピーク。(やっぱりこのままではいけないんじゃないかな。)そして、C型肝炎ウイルス検査に限って言うと、検査を受けた人は市町に寄って3~9割と差が激しい。(何かが偏在している。知りたいです、その要因。)平成20年4月~23年12月に佐賀県で治療費の助成を受けたのは延べ2033人。佐賀には16000人のHCV保有者がいると推定されているので、まだ12%しか助成を受けていない=治療を受けていないということです。(後88%は皆、治療の適応のない高齢者でしょうか。それとも丁寧な説明を受けたにも関わらず治療を断った人でしょうか。治療に時間を少しもさかせて貰えない子育て介護主婦や仕事人間でしょうか。そんなことはないはず。)
● 佐賀県の肝炎ウイルス治療の助成制度が改訂されたそうです。
① 月に自分で払わなければいけない治療費(月額自己負担金)は3万円でしたが、1~2万円までに変更されました。
② B型肝炎に対する核酸アナログ製剤を使った治療にも助成が下りるようになりました。
③ 2回目も、条件付きでOKになりました。
(詳しいことはやはり、治療を行なっている専門医療機関に聞かないといけないと思いますが、治療費助成の範囲や、治療の適応、使われる薬や副作用が、前とは変わってきていることは、ぜひ、皆さんに知っていて貰いたいです。)
● 治療で肝炎ウイルスがいなくなる割合が向上します。
初回治療ガイドラインで治療した場合
遺伝子型 1 2
ウイルス量が多い 5割 8割
ウイルス量が少ない 8割 9割
新しい治療薬(テラプレビル)を使えば、遺伝子型が1でウイルス量が多くても、治る割合が5割から8割に上がります。(テラプレビルには皮膚の副作用が今までの薬より多いので、お付き合いの仕方はありますが、上手く付き合えば、肝炎ウイルス感染は、8~9割は治る病気になります!!)
● 疫学
検診すればするほど助成率は上がる。
治療すればするほど死亡率は下がる。
(なので、ウイルス検査の受検人数や、助成費を受けた人の人数は、佐賀県の肝がん死亡率を減らす目標の参考になります。)
● 肝がん患者さんの数
肝がん患者数は男性は頭打ち、女性は増えている。(早く治療を!)
高齢化が進んでいる。(早く治療を!)
死亡率は減っているが全国ワースト一位は変わりない。(早く対策を!)
C型肝炎ウイルス検査は30歳以上の人口の50%,HBVでは27%が検査済み。(もっと検査を!)
C型肝炎ウイルスに対するインターフェロンは、既知感染者の30%、推定感染者の12%くらい。(私達はまだ、肝がんで悩む人を減らせると思う。)
● Erectric Health Record(EHR)
健康に関する情報を電子的に記録することをEHRと言うそうです。(将来ブームが来そうです。どこの病院に行っても自分の健康情報を利用出来たり、個々のデータを集めることで、病気の原因や治療を検討出来たりするようになる??)佐賀県の肝がん撲滅の阻害要因解明に活用出来たらいいな、と言われてありました。
今度、3月17日のフットサル大会で、健康増進課から出す肝炎ウイルス検査と一緒に、肝炎検査アピールのパネルを出すことになりました。間に合うか!?若い人に検査を受けて貰いたい、というボスの思いです。間に合わせます。
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