適当な病院情報サイトを見て、小児科受診を希望して来院される方が時々います。情報修正の依頼を出しても無反応であることが多いです。病院情報サイトは、適当であることが多いので、電話などで確認されることをお勧めします。
当院では、専門は消化器で、一般内科の診療を行っております。ご注意下さい。
Eguchi clinic. A doctor is specialized in gastroenterological medicine. Two doctors are in General Medicine. We see the patients with common disease. iタウンページにHPを掲載しました。 https://itp.ne.jp/info/411110349400000899/
2010年11月26日金曜日
2010年11月24日水曜日
2010年11月19日金曜日
総合診療部ケースカンファに行ってきました
今週の水曜日に総合診療部のケースカンファレンスがありました。年に2回、総合診療科+一般内科の先生たちが集まり、勉強になる症例について報告、学ぶ会です。今回は眼疾患についてのカンファレンス。今回も興味深い症例で勉強させて頂きました。
今回の症例は、①網膜動脈閉塞症、②上矢状静脈血栓症、③眼窩蜂巣炎の3つと、糖尿病性網膜症のお勉強でした。美川眼科の西村先生(佐賀医科大学出身)をお招きしてのカンファレンスでした。http://ganka.meditown.jp/mikawa-eyeclinic/index.html
院長おすすめは、日本医師会雑誌第139巻第8号「全身疾患と眼」2010です。少しずつ読みながら、まとめようと思います。
今回の症例は、①網膜動脈閉塞症、②上矢状静脈血栓症、③眼窩蜂巣炎の3つと、糖尿病性網膜症のお勉強でした。美川眼科の西村先生(佐賀医科大学出身)をお招きしてのカンファレンスでした。http://ganka.meditown.jp/mikawa-eyeclinic/index.html
院長おすすめは、日本医師会雑誌第139巻第8号「全身疾患と眼」2010です。少しずつ読みながら、まとめようと思います。
2010年11月18日木曜日
チーム医療
マネジメント学会では話を聞くことはできませんでしたが、、、
最近の医療はチームで行うといいます。お医者さん主導ではなくて、医師、看護師のほかに、栄養管理士、ケアマネージャー、リハビリの先生などがチームになって、一人の患者さんの問題に取り組みます。褥瘡や、栄養、感染症、脳卒中に特化したチームもできています。
当院では、医師2人、看護師3人、受付事務3人のチームです。小さなクリニックにしては、やや人数が多いですが、家庭や仕事を両立させるためにお互いをカバーしあったり、豊富な経験知識を伝達したり、誰を欠いても成り立ちません。それぞれに、それぞれにしか出来ないことがある。点数計算も、設備管理も、金銭管理も、結構コマコマしていて医師には無理です。良いバランスであるように思います。もっと患者さんが来てくれれば、もっとバランスがとれます!!
週に1回は話し合いの場を設けて、問題点を出し合います。和やかにしつつも、より良い病院であれるように皆で考える場です。大した話題はないことが多いですが、これも、チーム医療かな。
最近の医療はチームで行うといいます。お医者さん主導ではなくて、医師、看護師のほかに、栄養管理士、ケアマネージャー、リハビリの先生などがチームになって、一人の患者さんの問題に取り組みます。褥瘡や、栄養、感染症、脳卒中に特化したチームもできています。
当院では、医師2人、看護師3人、受付事務3人のチームです。小さなクリニックにしては、やや人数が多いですが、家庭や仕事を両立させるためにお互いをカバーしあったり、豊富な経験知識を伝達したり、誰を欠いても成り立ちません。それぞれに、それぞれにしか出来ないことがある。点数計算も、設備管理も、金銭管理も、結構コマコマしていて医師には無理です。良いバランスであるように思います。もっと患者さんが来てくれれば、もっとバランスがとれます!!
週に1回は話し合いの場を設けて、問題点を出し合います。和やかにしつつも、より良い病院であれるように皆で考える場です。大した話題はないことが多いですが、これも、チーム医療かな。
2010年11月17日水曜日
医療情報・ICT活用
最近は医療の現場にもインターネットやパソコンを使った管理が増えてきています。インターネットを使った情報交換や、統計ソフト?を使った情報収集・解析などが報告されました。
乳癌と子宮癌は、検診で見つかった患者さんが多く、検診の意義は確立されていそう。肺癌は、検診で見つかった患者さんは少なく、検診の意義は議論する余地がありそう。
後は、佐賀大学病院が中心となって行っている佐賀県診療録地域連携システムPicaPicaリンクの紹介。参加施設は、患者さんから同意が得られた場合に限り、ネット上で診療情報(現段階では検査値、検査画像と処方箋だけみたいですが)がやりとり出来るというもの。大学病院の情報は見れて、参加施設の情報は電子カルテや電子オーダーであれば見れる様。現在の当院とは関係なし。将来は関係してくるかもしれない。参加費用が3000円だったかな?あれば便利かもしれないが、PCやネットに疎い院長先生には厳しそうな感じ。費用ももう少し安くなればなぁ・・・。見れる情報の拡大、セキュリティの強化、PC操作の簡便化などが課題に挙がっている様でした。長崎では調剤薬局まで巻き込んだあじさいネットというのがあるらしい。
iPadもいよいよもって侵出してきました。歯磨きアプリや、認知症検査アプリが入っているのもあるらしい。業者の回し者か!!欲しくなるなぁ。でもアプリはお金がまたかかりそう。
乳癌と子宮癌は、検診で見つかった患者さんが多く、検診の意義は確立されていそう。肺癌は、検診で見つかった患者さんは少なく、検診の意義は議論する余地がありそう。
後は、佐賀大学病院が中心となって行っている佐賀県診療録地域連携システムPicaPicaリンクの紹介。参加施設は、患者さんから同意が得られた場合に限り、ネット上で診療情報(現段階では検査値、検査画像と処方箋だけみたいですが)がやりとり出来るというもの。大学病院の情報は見れて、参加施設の情報は電子カルテや電子オーダーであれば見れる様。現在の当院とは関係なし。将来は関係してくるかもしれない。参加費用が3000円だったかな?あれば便利かもしれないが、PCやネットに疎い院長先生には厳しそうな感じ。費用ももう少し安くなればなぁ・・・。見れる情報の拡大、セキュリティの強化、PC操作の簡便化などが課題に挙がっている様でした。長崎では調剤薬局まで巻き込んだあじさいネットというのがあるらしい。
iPadもいよいよもって侵出してきました。歯磨きアプリや、認知症検査アプリが入っているのもあるらしい。業者の回し者か!!欲しくなるなぁ。でもアプリはお金がまたかかりそう。
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