先日、1週間旅行からの帰路で、飛行機の中でドクターコールにあいました。初体験。少し様子をうかがってましたが、誰も立ち上がる気配がなかったので、同伴研修医と一緒に様子を伺いに行きました。
人数から計算すると、乗客100人に一人の医師が乗っている様。しかし、日本人医師は、医師と証明出来るものは何も携帯していないので、医師として人数に入るのかはわからない。証明できるものがないと、医療器具などを機内に乗せていても開けることが出来ないそう。どでかい免許証を小さくコピーするか…しかしそこまでして旅行中のボランティアに備える必要はあるのか…。どでかい免許証について考えさせられました。
10時間のフライトで、倒れたのは日本人ばかり。少ない日本語の添乗員さんはバタバタ。長旅の疲れ+飲酒+年齢+トイレ+脱水+急な立ち上がりが重なっていた様(・_・;)日本人のこの年齢は、無料に弱く、旅行ということで解放感も重なり飲みすぎてしまう様。帰路のフライトでは飲酒制限した方が良いのでは…?そんなアナウンスはなかったような。かく言う私も普段ほぼ飲まないのにシャンパン飲んでいましたが。
診察ではただの起立性低血圧の様に思いましたが、酔っ払っているのか吐き始めるし、機内じゃふらふら具合も見れないので、血圧だけは測ろうかなと思って持ってきて貰いました。が、倒れた人が多かったため、血圧計はなかなか届かず、届いたはいいが、電子血圧計の使い方がわからず…いや何とか測れました。そしてやっぱり注目してしまうのはたらりと流れる頭の傷…。医師が乗っているとは限らないし、脈とか呼吸とか、一般人にも出来ることは多い。添乗員さんの簡単な教育とかはなされているのだろうか、と考えさせられた。しかし、自分の身は自分で守らなくては。長旅帰りのフライトの飲酒は控えた方が良さそうです。特におじ様おば様方は。
なんとあれAEDは必要なさそ。縫合も必要なさそ。良かった良かった。私にとっても不幸中の幸い。
Eguchi clinic. A doctor is specialized in gastroenterological medicine. Two doctors are in General Medicine. We see the patients with common disease. iタウンページにHPを掲載しました。 https://itp.ne.jp/info/411110349400000899/
2010年11月26日金曜日
小児科はしていません。
適当な病院情報サイトを見て、小児科受診を希望して来院される方が時々います。情報修正の依頼を出しても無反応であることが多いです。病院情報サイトは、適当であることが多いので、電話などで確認されることをお勧めします。
当院では、専門は消化器で、一般内科の診療を行っております。ご注意下さい。
当院では、専門は消化器で、一般内科の診療を行っております。ご注意下さい。
2010年11月24日水曜日
2010年11月19日金曜日
総合診療部ケースカンファに行ってきました
今週の水曜日に総合診療部のケースカンファレンスがありました。年に2回、総合診療科+一般内科の先生たちが集まり、勉強になる症例について報告、学ぶ会です。今回は眼疾患についてのカンファレンス。今回も興味深い症例で勉強させて頂きました。
今回の症例は、①網膜動脈閉塞症、②上矢状静脈血栓症、③眼窩蜂巣炎の3つと、糖尿病性網膜症のお勉強でした。美川眼科の西村先生(佐賀医科大学出身)をお招きしてのカンファレンスでした。http://ganka.meditown.jp/mikawa-eyeclinic/index.html
院長おすすめは、日本医師会雑誌第139巻第8号「全身疾患と眼」2010です。少しずつ読みながら、まとめようと思います。
今回の症例は、①網膜動脈閉塞症、②上矢状静脈血栓症、③眼窩蜂巣炎の3つと、糖尿病性網膜症のお勉強でした。美川眼科の西村先生(佐賀医科大学出身)をお招きしてのカンファレンスでした。http://ganka.meditown.jp/mikawa-eyeclinic/index.html
院長おすすめは、日本医師会雑誌第139巻第8号「全身疾患と眼」2010です。少しずつ読みながら、まとめようと思います。
2010年11月18日木曜日
チーム医療
マネジメント学会では話を聞くことはできませんでしたが、、、
最近の医療はチームで行うといいます。お医者さん主導ではなくて、医師、看護師のほかに、栄養管理士、ケアマネージャー、リハビリの先生などがチームになって、一人の患者さんの問題に取り組みます。褥瘡や、栄養、感染症、脳卒中に特化したチームもできています。
当院では、医師2人、看護師3人、受付事務3人のチームです。小さなクリニックにしては、やや人数が多いですが、家庭や仕事を両立させるためにお互いをカバーしあったり、豊富な経験知識を伝達したり、誰を欠いても成り立ちません。それぞれに、それぞれにしか出来ないことがある。点数計算も、設備管理も、金銭管理も、結構コマコマしていて医師には無理です。良いバランスであるように思います。もっと患者さんが来てくれれば、もっとバランスがとれます!!
週に1回は話し合いの場を設けて、問題点を出し合います。和やかにしつつも、より良い病院であれるように皆で考える場です。大した話題はないことが多いですが、これも、チーム医療かな。
最近の医療はチームで行うといいます。お医者さん主導ではなくて、医師、看護師のほかに、栄養管理士、ケアマネージャー、リハビリの先生などがチームになって、一人の患者さんの問題に取り組みます。褥瘡や、栄養、感染症、脳卒中に特化したチームもできています。
当院では、医師2人、看護師3人、受付事務3人のチームです。小さなクリニックにしては、やや人数が多いですが、家庭や仕事を両立させるためにお互いをカバーしあったり、豊富な経験知識を伝達したり、誰を欠いても成り立ちません。それぞれに、それぞれにしか出来ないことがある。点数計算も、設備管理も、金銭管理も、結構コマコマしていて医師には無理です。良いバランスであるように思います。もっと患者さんが来てくれれば、もっとバランスがとれます!!
週に1回は話し合いの場を設けて、問題点を出し合います。和やかにしつつも、より良い病院であれるように皆で考える場です。大した話題はないことが多いですが、これも、チーム医療かな。
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