2019年6月2日 当院としては令和初めての休日当番医です。
通常は8:30-18:00ですが、
休日当番医の開院時間は9:00~17:00です。
江口敏院長と江口仁医師の二名で対応する予定です。
アクセスについては
https://eguchiclinic.blogspot.com/p/blog-page_3814.html
をご参照ください。
佐賀市神野東の松露饅頭屋さんを東に入った小道の突き当り。
はなとくさんから北に80mほど。
九州国際情報ビジネス専門学校から南に100mほどです。
最近は少し胃腸炎が流行している印象です。
人混み、手洗い、うがい、睡眠時間にご留意ください。
天候は雨で、気温も高くならないようですので、熱中症は多発しなさそうです。
気象庁サイト
https://tenki.jp/forecast/9/44/8510/41201/10days.html
その他の休日当番医については下記リンクをご参照ください。
佐賀市HP
https://www.city.saga.lg.jp/main/14256.html
記載:江口 仁
Eguchi clinic. A doctor is specialized in gastroenterological medicine. Two doctors are in General Medicine. We see the patients with common disease. iタウンページにHPを掲載しました。 https://itp.ne.jp/info/411110349400000899/
2019年5月31日金曜日
2019年5月24日金曜日
新しいページが作成されました
テーマは「予防医学について」です。
病院の予防医学と言うと想像しやすいのが、「糖尿病や高血圧、高コレステロール血症、高尿酸血症の薬物療法」だと思います。
それだけではなく、運動療法や食事療法についてやワクチンについてもお話し出来ればと思います。
記載:江口 仁
病院の予防医学と言うと想像しやすいのが、「糖尿病や高血圧、高コレステロール血症、高尿酸血症の薬物療法」だと思います。
それだけではなく、運動療法や食事療法についてやワクチンについてもお話し出来ればと思います。
記載:江口 仁
2019年4月26日金曜日
第9回九州地域医療教育研究会に参加して
江口仁医師、香月尚子医師が九州地域医療研究会に参加し、発表しました。(写真は前ページをご参照ください)
地域医療研究会は名前の通り「地域医療を医学生、研修医にどう教育すれば良いのか」を研究する会です。
地域医療というと過疎地での医療を想像するかもしれませんが、佐賀市でも、東京でも、田舎でも地域医療です。イメージしやすいのは”かかりつけ医による医療”でしょうか。
勿論、担う医療は地域によってことなりますから、似通った地域で研究会を行う意味があります。(東京と佐賀で研究会をしても地域医療のニーズが異なりますね)
人口増加時代では、家庭医から専門医という流れが強かったのですが、
人口減少時代に入り、専門医から家庭医という流れが強くなってきています。(厚生省のビジョンとして)
佐賀はいかに良い家庭医を教育し維持できるのかが問われています。
勿論、質の保証はしていきますが、時々「私に若い医師を当てないでくれ」と言われる方もおられます。
しかし、医師として成長後に働く時間は40-70歳とすると30年です。
人生100年時代とすると、3人は主治医を持たないといけない計算になります。
自分の子供の世代に「良い医療を受けてほしいな」と思う場合は、
6人の良い主治医を期待しなくてはなりません。
今回の私の発表のエッセンスは提案レベルですが、
地域医療教育の場として
研修医には2次救急病院(入院の出来る救急病院だが、大学、県病院ではない)での教育が良いのではないか、
専修医には1次病院(クリニックなど)での教育が良いのではないかというお話でした。
記載:江口 仁
当日の研究会の様子は下記サイトをご参照ください。
http://k-com.umin.jp/news9.html
九州地域医療教育研究会の総合サイトは下記のとおりです。
http://k-com.umin.jp/
当日の研究会の様子は下記サイトをご参照ください。
http://k-com.umin.jp/news9.html
九州地域医療教育研究会の総合サイトは下記のとおりです。
http://k-com.umin.jp/
2019年4月23日火曜日
<伝道>第9回九州地域医療教育研究会
#地域医療 #佐賀市 #一次医療
第9回九州地域医療教育研究会に参加してきました。今回はどうしても、医学生さん、医師向けのお話になります。毎回長文ですみません。
地域医療を実習した学生さんの発表では、「少ない資源で診療する能力をつけたい」「偏りなく学習したい」という話が聞け、当江口医院でも体制が確立した頃には、学生さんを受け入れたりもできるかなぁと思う次第でした。
佐賀大と熊本から総合診療医育成プログラムの紹介がありましたが、1クリニックに勤務する医師としても、大学で学ぶ意義は深いと思いました。先生方の発表からはやや分かりにくい感じはしましたが、クリニックから高次医療機関の連携がとりやすくなると思いました。後は、設備が豊富なので、診療が完結できるという意味で、症例の答え合わせがしやすいです。このトレーニングをしておけば、よく分からないから、分からないまま紹介するのではなく、高次医療機関でなされる医療を想像しながら紹介することができると思います。
一次医療で活躍したいと思う医学生、医師が佐賀大プログラムで研修するメリット
・不要な紹介を減らし、紹介すべき医療を漏れなく紹介できる。
・相手の医師、機関を知っているので自信をもって紹介することができる。
・連携すれば資源は無限大。
・連携がとりやすい。

第9回九州地域医療教育研究会に参加してきました。今回はどうしても、医学生さん、医師向けのお話になります。毎回長文ですみません。
地域医療を実習した学生さんの発表では、「少ない資源で診療する能力をつけたい」「偏りなく学習したい」という話が聞け、当江口医院でも体制が確立した頃には、学生さんを受け入れたりもできるかなぁと思う次第でした。
佐賀大と熊本から総合診療医育成プログラムの紹介がありましたが、1クリニックに勤務する医師としても、大学で学ぶ意義は深いと思いました。先生方の発表からはやや分かりにくい感じはしましたが、クリニックから高次医療機関の連携がとりやすくなると思いました。後は、設備が豊富なので、診療が完結できるという意味で、症例の答え合わせがしやすいです。このトレーニングをしておけば、よく分からないから、分からないまま紹介するのではなく、高次医療機関でなされる医療を想像しながら紹介することができると思います。
一次医療で活躍したいと思う医学生、医師が佐賀大プログラムで研修するメリット
・不要な紹介を減らし、紹介すべき医療を漏れなく紹介できる。
・相手の医師、機関を知っているので自信をもって紹介することができる。
・連携すれば資源は無限大。
・連携がとりやすい。
当院では江口仁医師が佐賀記念病院で行った研修医教育(1か月)の症例報告を行いました。大人数で回る大学の実習と異なり、地域の研修は1~2人で回るので、指導方法が個々に合わせて手厚い印象でした。かなり多忙な医療機関なので、指導方法のEvidenceには欠けるかもしれませんが、そこは大学などとコラボして高めて行くと良いと思いました。当クリニックでは研修医を受け入れてはおりませんが、教育に熱意ある医師が在籍するという意味で、また多忙さも適度という意味で、将来的には手厚い指導が可能と考えます。
地域医療を担いたい一員として、大学で、地域で、クリニックで、地域の皆様のお役に立つことができれば幸いです。香月
地域医療を担いたい一員として、大学で、地域で、クリニックで、地域の皆様のお役に立つことができれば幸いです。香月
2019年4月15日月曜日
新しいページが出来ました。
新しいページが作成されました。
高血圧症について
感冒について
上記2点のページで、タイトル下部に追加されています。
高血圧症のコントロールは佐賀の脳卒中の発症リスクに関わります。
脳卒中は介護負担への影響します。
感冒診療は佐賀の耐性菌のリスクに関わります。
2つを地道にガイドラインに沿って治療していきたいと思います。
記載 江口仁
高血圧症について
感冒について
上記2点のページで、タイトル下部に追加されています。
高血圧症のコントロールは佐賀の脳卒中の発症リスクに関わります。
脳卒中は介護負担への影響します。
感冒診療は佐賀の耐性菌のリスクに関わります。
2つを地道にガイドラインに沿って治療していきたいと思います。
記載 江口仁
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