2010年11月10日水曜日

患者サービス

患者さん向けの勉強会や、聴覚障害をもった人へのレントゲン撮影の仕方、1年おきの外来フォローアップの案内、入院中の不快な音に関する調査の紹介がありました。

うちの患者さんには、難聴の人は多いですが、聴覚障害の人はいません。しかし、そういう患者さんが来た時にはそういう対応もできるな、と勉強になりました。

当院は内視鏡検査や腹部エコーが得意とする分野ですので、外来フォローの案内を出して来てくれるのであれば、患者さんにとっても当院にとっても良い方法だなと思いました。案内を出しても来てもらえなければ、連絡手段に経費がかかるだけで、あまり利益はなさそう。案内を出す人と出さない人の結果の違いは、分析されていないようでありましたが、車検案内のように、人間検査案内が通知出来れば。人間も定期的な整備が大事。車以上に緻密ですから。